メタボって言葉、流行していますよね。太る、デブという言葉よりもメタボという言葉がかなり定着してきたと思います。
特に厚生労働省が、メタボの定義の一つとして腹囲が男性90cm、女性80cm以上、さらに血圧、中性脂肪、HDLコレステロールが一定値を超えるものを規定したことは大きなニュースとなりました。

このメタボという言葉、正式にはメタボリックシンドロームといって、内蔵型肥満のことをいいます。その名のとおり、皮膚の下につくブヨブヨ脂肪ではなくて、内臓や血管などの臓器にくっつく脂肪のことです。これが人体にどのような悪影響を及ぼすかというと、まず動脈硬化を引き起こし、その結果脳梗塞や心臓病などいわゆる生活習慣病を引き起こしてしまう原因の一つとなっているのです。

昨今の高齢化や医療費の高騰の問題もあり、病気の根本原因を潰してしまおうという方針の一つとしてメタボが大きく注目されているわけで、人間ドックや内科の診察などで、この基準が大きく生かされているわけです。そして、何を隠そうこの私も過去、メタボだったことがあるのです。。

メタボはちょっとしたことでカンタンに改善する

思い起こせば2年前、ちょうどメタボという言葉がテレビなどのメディアで喧伝されていた頃でした。
それまで、デブ体型でもなく、また当然メタボとも思っていなかった私が、1年に一回会社で受ける事になっていた人間ドックの結果で、思いもよらなかった「メタボ」の烙印を押されてしまったのです。

医者からのすすめもあって、その日から私のメタボ対策がはじまりました。
そして1年後、再度の人間ドックの結果、腹囲はもちろん、中性脂肪値やLDHコレステロールといった数値も改善することができました!

対策してみて思ったことは、慣れるまでは大変だけれども、やり方自体は全然難しくないということ。これだけで改善できれば、余計なサプリメントや治療などいらないのではと思いました。

もちろん、メタボは一時的に改善されたとしても、再び上昇してしまえば生活習慣病のリスクは高まります。
今下がっている私でも将来またメタボになってしまう可能性も否定できません。
また、同じように、中性脂肪の上昇に悩んでいる方が実際に自分で下げることができた体験記を綴ったページ(http://中性脂肪を下げ続ける.com/)にもただ下げるだけではなく下げ続ける必要があると書かれていたこともこの気持を後押しする結果となりました。

そこで今後の備忘録も兼ねてホームページを立ち上げ、同じようにメタボに悩んでいる人にも、改善の一案として参考にしていただければと思います。短い内容ではありますがぜひご覧ください。